塩加減いかが?

自分のイイ塩梅を求めて〜気ままな忘備録

病院隣のスタバ の話

隣の文字が鱗に見える。

 

先日ちょろっと書いた話から

anbai-414.hateblo.jp

人生初の入院手術をした時のお話。

 

私は病院の雰囲気が苦手。

お見舞いも苦手、ちょっとのことじゃ行かない!

そんな大の病院キライ(チキン)私が婦人科系の病を患い、人生お初の開腹手術&約15日間の入院生活を送ることになったのは2014年のこと。

 

当時の私はとにかく

「人に迷惑をかけない」

「自分でできることは自分でやる」

「自分に厳しくとにかく厳しく!」

「人生は修行!」

「悩んだもの勝ち!今苦しめば後に救われる!」

みたいなね〜。

今書いてて急に肩に力入ってきた(笑)。

こんな感じで日々生きていた。

常に無自覚な「怒り」を抱えて。

 

そんな状況で患い、色々模索期間に入った私は様々な情報収拾をした。

なんで私こうなったんだろう?

から始まり、

病気のことや手術のこと、手術しなきゃダメかな?

ということも含めて。

そして根本的な「子宮」のことを調べまくっていたある日(当時まだ子宮系って言葉は出てなかった)「毒親」という言葉に出会ったわけです。

そこから岡田氏のブログに辿り着き、同じ日にはるちゃんを知り、

そこから数々の先駆者の皆さんを知り、

知らなかった世界の扉、

心と身体のことを知る扉を開いたのであーる。

それまでもスピな世界にいたんだけど…

数々の興味あることをオタク魂歓喜!な状態でやってきたことはそれはまた別の機会に。

 

で、とにかく当時の私(アダ名 武士)は日々もーほんとに苦しかったのに

「しぬときは前のめりでいきたい!(鼻息荒)」

を口癖としてとにかく勘違いした「自立心」を持って

人に頼らず、何事も自分でやる!と

頑なに生きていた。

 

不思議なもので頼りたくないと思えば思うほど

頼らざるを得ない状況になっていき、

最終的に身体を患ってやっと

「あ、これアカンやつ。マジでアカンて。」

と気づいた。

意識と行動を変えなきゃ何も変わらない。

それは仁さんのblogで

『今までの行動で苦しかったんだから違う行動してみよう』

という(多分。なんかこんな感じのやつw)一言でガガーンとなったのがきっかけ。

素直に「そりゃそうだよね!」って思っちゃったの。

なんで私、苦しいっつってんのにまた同じような苦しむ方へ行くのかな?って。

 

今までと同じ行動してても何も変わらないじゃん!と自分から清水の舞台へ誘導して

何回も恥ずかしさや情けなさをあじわいながら(つっても相手にとったらなんでもなかったんだってー!あとから聞いたらw)

人にお願いする

そして

受け取る

ってことのトレーニングをし始めたのでした。

 

で、ひと月余り経って入院初日。

手続きが済んだらやることないのでしばらくシャバとは無縁!じゃー堪能するか!と

病院周りを散策した、んだけど

学生街でありビジネス街でもある土地柄

 

なんもねぇ!!

 

病院自体も近代的なビルジング。

ものの10分もせずに散策は終わった。

仕方なく病院隣のスタバに入ったのだけど、平日昼間lunch後だからかなんとなく混雑。

まぁ外のベンチでのんびりすればいいやーと珈琲片手に出た。

3月頭だったので風は冷たかったけど、

日差しはあったのでちょうどいいかなと春らしさを堪能しようとした矢先

「中入んな!」と声をかけられた。

お見かけしたところ多分…ご近所に…お住いなんだと思うくらいにめっっっちゃラフな格好のおじ様。(じゃなきゃちょっと、ふしん(自粛))

ものっすごく心配そうな顔で私を見てる。

えーなんだろ?

勿論顔なじみでもなんでもない。

なんで声かけられたのかもわからないし

それに外が気持ちよかったので

「ありがとうございます!外が気持ちいいのでお言葉だけいただきます。」

とお返事した。

おじ様はなにか言いたげな顔したけど手を上げて店内へ。

私は実はこの時点でもちょっと感動してた。

入院するので少し感傷的だったのかもしれないけど、なんか、「私を気にかけてくれる人がいる」ってことがとても嬉しかった。

しかも見知らぬ人が。

あの当時、私はものすごく孤独感に苛まれていて。

どんなに人と一緒にいようと

どんなに楽しい場面に遭遇しようと

どー足掻いても埋まらない孤独感。

世界にひとりぼっちな気分だった。

日差しだけじゃないあったかさが身体中に拡がりそうなその時、先程のおじ様が目の前に来た。

「日差しはあっても外まだ寒いよ!オレ帰るからあの席座んな!」

えぇーー?!?!

あの席と指された窓側カウンターにはマグカップがひとつある。

「え?大丈夫ですよ!あの…」

席空くの待ってるように見えてしまったのかな?

催促してる風な?

あーせっかくの有意義なお時間なのかもしれないのに、etc

(こんな思考で生きてたってゆー証w)

かなり申し訳なくなってしまって若干パニック気味でアワアワした私。

そんな私の肩をおじ様はポンポンと優しく叩いて

「女の子は身体大切にしないとね。」

といって席までエスコートしてくれた。

「大事にするんだよ」

マグカップを片付け去り際にもそう私に声をかけて、おじ様は帰っていった。

 

残った私は…

 

涙腺崩壊したよねーーー。

ひとり、スタバのカウンターで嗚咽するオンナ…。

初めての入院が心細かったのもある。

だけどなによりほんっとに久しぶりに自分が「女の子」

なんだって意識したのだよ。

(もういい大人だったけど!インナーチャイルドってこと。)

 

おじ様は私の事情なんてご存知なかっただろうけど、その時の私にはドンピシャなメッセージだったと思う。

 

ずっとずーーーっと蔑ろにしてきた

私の中の「女の子」を

大事にしてね、というメッセージ。

そして、優しさを遠慮なく受け取ってねというメッセージ。

それだと思ったの。

 

私ほんとにね、受け取り下手だった。

全部自分で拒絶してるのに

「私は愛されてない(ジャジャーン!)(スポットライトプリーズ!)」

みたいな勝手なコントを繰り広げてきたから、

こういうある種の切羽詰まった状況にまでならないとわかんなかったんだね。

周りの人達の「してあげたい」という優しさに。

 

おじ様の好意だって、それまでの私だったら固辞ですよ。

もーそれは頑なに。

なんだったらすぐ帰って、あのおじさんしつこい!くらい言ってた。

オンナだからって軽くみてんでしょ!みたいなね…我ながら苦笑する。

 

あの日の優しさを思い出す度に

涙浮かんじゃうんだよね、未だに。

わたしは女の子なんだって思い出させてくれてありがとう。

名も知らぬ紳士へ。

 

 

という小話。

 

 

 

 

 

 

 

びっくりの連続が人生

令和ってすぐ出た!macしゅごい!もすぐそこなのに

昨日インスタに『2018』ってシラーっと入れてた私の時間感覚よ!

 

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よっぽど平成にいたいんだな、相当だ!

 

さて今日のしぃくんのメルマガが今の心境にシンクロしていた。

ちょっと抜粋⇩

 

でも、思えば、僕たちの人生って、

「自分に起こるなんて思っていないこと」
がたくさん起きるものだよね。


それは、嬉しいこともそうだし、悲しいこともあると思う。


子供の頃なんて、


まさか、僕がパチプロで生計を立てたのち、社長になるなんて
思ってもいなかった(笑)

就職とかを1回もしないまま大人になるなんて
思ってもいなかったなw



青年の頃には、


まさか、元カノに2股をかけられ女性不信になるなんて
思ってもいなかったし、

そして、そんな自分が結婚するなんてガチで思ってもみなかったし、
子供を「可愛い」と感じるような感性を持った人間になるなんて思ってもみなかったw

ビジネスを始めた時なんて


まさか、田舎者の自分が東京に住むなんて思っていなかったし、
ここまで時間を自由に使うような働き方を選択するなんて思ってもいなかった。


僕たちは、今までの延長線上で人生が進んでいくものだと
思っているけど、
多くの場合そうはならないんだよね。

自分に起きるとは思わなかったことが起きたり


自分が選ばないと思っていた仕事を選択をしたり


自分は繋がらないと思っていた人達と繋がっていくことでしょう



今までの人生を振り返って、

ずっと想定どうりで、想定以上のことが起きたことがない人なんていないだろw


もちろん、悲しいこと、ショックなこともあったと思うけど、
自分には起きないと思っていた「素晴らしいこと」
も起きているものだよね。


ってことは、あなたのこれからの人生にも、
「自分には起きるとは思っていない
 クッッッソ素晴らしいこと
が起きるのかもしれない。


ってゆーか起きるよね!!



あなたのこれからの人生は、
あなたの今までの
人生の延長線上ではありません。


「変化」「批判」「非常識」を怖れずに行きましょう。


あなたのこれからの人生は、あなたの今までの延長線上のはるかに上をいくものなのです。


以上。抜粋終わり〜。
 
勝手に重要だと思ったところを太字にしてみたけど(他意はない)
本当、予想してその結果通りになったことなんて
今までの人生でどのくらいあるだろうか?
 
 
 
ってここまで書いて今macがフリーズするなんて想像もしてなかったじゃん?(爆)
お願いしてた集荷、いつもこの時間帯だから今日も…って予測してたら
まんまと前倒しで早くきちゃったじゃん?(ありがとうございますぅ〜)
 
ここで昔流行った好きなギャグをひとつ…
「い〜みな〜いじゃんっ!い〜みな〜いじゃんっ!」
あの予想立ててた時間の無意味さよ…
 
 
想像を超えることしかやってこないんじゃないのかしらね
人生って。
だから先を考えるより今を堪能することが大事なことなんだと
改めて私は腑に落としたわけです。
 
 
なんつーか、案ずるより産むが易し人生は〜。
昔からわかっていたことなんだね、人間は。
 
 
 
何が言いたいかっつーと
最近ね?やたら人生設計だ、やれ未来予想図だっていう若者が周囲におるんですよ。
 
『そろそろオタ活やめたほうがいいですかね?
 就職したら、結婚したら、このまま年取ったらetc』
 
はっきり言っとくよ。
 
そゆこと考えてる時間を推しに使っとけ!!
 
今大好きな人がそのまんま明日も好きかなんてわかんないよ。
その好きな人が1年後も華やかな舞台にいるとは限らないよ。
自分の体力が毎日同じように残ってるとは限らないよ。
いきなりパプアニューギニアに転勤になっちゃったりするよ?
 
 
一瞬一瞬我々は変化してんだ。
自分も他者も等しく変化するのが普遍。
 
 
なっガーいオタク人生でびっくりするようなことも多々経験してきたけど
ここ最近はそんなびっくり体験を呆気なく凌駕する出来事が出てきてて。
OBNは心身に堪えてます。
だからこそ、
「今」好きな気持ちや素敵だなと思う心、
幸せだなと浸れる時間を
堪能しようと心から思うわけです。
 
明日のことはわかんないよ。
もっと言えば「明日」がいつなんてわかんないんだから。
(目覚めた時が「昨日」の続きだっていう証があるのかって話ね♪ マニアーック!)
 
「今」しかないんだよ。
(しかもその「今」って体感は一瞬一瞬だよー。
 今年とか今週とか今日っていう長さじゃないんだよっほーう。)
 
メディアはやたらに不安を煽るように「保険」を強調させますが
あれはスポンサーですから。
ダラダラ見続けてうっかり洗脳されるなら
私そのダラダラ時間は推し見て
推しかわゆ〜〜〜♪ 
っていう洗脳時間にしたい。
 
ん?こんなOBNオタクになりたくないから今のうちに辞めると…
 
ふむふむ…
 
 
その予測を超えることしか
やってこないカラァ〜〜〜〜〜〜!!!!!
(実体験です)
 
 




 

初勧誘(!)の思い出

心の勉強を始めてからもう…

旧はるちゃん現八木さやさん岡田氏のブログに出会ったのは

入院手術をした年からだから約5年経ちました。イエー!

お二人きっかけで仁さんハピさん等を知り

どんどんお布施&洗脳(!)にはまって。

周囲には宗教だスピバカだなんや〜かんや〜言われたり、

自分自身も疑い、怒り、迷走したりしつつも5年。

たくさんの着ぐるみを脱いである意味バカに戻り

あーんなに苦しいことが自分の喜びと信じて疑わなかった私が

信じられないくらい「ラク」に生きるようになりました。

 

今のこの瞬間の私を、あの日あの時の私がみたら。

どんなに驚き、地団駄踏み、怒り、嘆くでしょう(笑)

信じられないだろうね。

こんなはずじゃないって言って。

泣きながら、もっと大人になっててよ!(怒)って叱られそう…ま、そこが可愛いとこ!

でもね、あの日あの時の私が「生きること」を選択して

(無意識でも)

奮闘してくれたので今の私がいるわけです。

今の私は毎日毎分毎秒とにかく楽しい!

私という粒がどんな時もふっくらしていて光っているよう。

炊きたてのお米気分です。(お米大好き)

マジ幸せ!(語彙力無)

入信して本当、よかったよー(違)

 

でも、勧誘に関しては初めてじゃなかったんだなこれが。

予備校時代、大好きだった現文の國井先生がね、

「学生生活にはいろんな勧誘があるけれどボクが入信していて

 勧められるのは一つだけ。

 とても簡単でしかも一人でできる宗教です。」

といってホワイトボードにデカデカと

『楽教(らっきょう)』

と、予備校生活1日目に教えてくれた。

「何事も難しく考えることはないんです。

 気楽に生きることの方が大切なんです。

 でも人はつい忘れてしまうから。

 難しい顔してる方がかっこよく見えるから。

 壁にこれ書いて貼っとくといいですよ〜覚えやすいでしょ?」って。

要約したらこんな感じのことを飄々と仰って。

今思い出してもめちゃいい話や!!!素敵な先生でした。

 

あの時は面白い先生に出会えたことが嬉しくて、

あまり深く考えずに速攻

「楽教信者になりまーす!」って入信したのに

十代後半から三十代の私はいつの間にか教えをすっかり忘れて

「人生は修行!」

「苦しさの先に幸せがある!」

「私が我慢すれば丸く収まるから!」

コレが私の口癖で堅苦しい日々を過ごしてましたの。おほほ〜。

なんでだろうね?

本当、楽教一体いつどこにいった?!(爆)

 

あ、最大の口癖はコレだった。

『普通を知りたい』

www 

今となってはコントだよコント!

真面目に言ってたし探してた〜。

 

多分、楽教も初めてじゃないんだな。

そして口癖を信じ続けたのも元々入っている宗教の教えなんだよ。

人って、どんな国の人もかもしれないくらい

生まれてから一番最初に入る宗教があると私は思う。

それは

 

『親(母)教』

 

知らないうちに洗脳されてんだ。

がっつり入信し、子供ができたら知らずに布教活動してる。

疑うこともしないまま(入信したまま))この世を去ることの方が多いと思う。

疑うこと自体罪だと信じちゃってるもんね!

私はこれ(親教)を疑い始めたことから心の勉強を始めたのでした。

 

 

次回は異教徒(!)へのプレリュード、を書きます(予定は未定)!

 

※楽教の教祖を具現化したら多分こんな感じ


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こんぐらいでいーのよって、これは猫教かー?!

 

※お写真お借りしました。

タンブラーの話 (オチなし)


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どうも!我が家のヒポチです。

やたらデカいのが一人いるチームのこと usodayo

左から年齢順(95/96/97/98)と見ていただけたら幸いです。

 

スタバの桜時期には毎年なんとなくグッズチェックをします。

 

特に桜に思い入れがあるわけじゃないけど、春の陽気に誘われるんでしょうかね。

なんとなくチェックしちゃう。

今年はこのコが目に留まりました。
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私の推し、うちのリーダー(!)です。(他意はない)

連日のお供です。

トールサイズまで入るステンレス製のカップ

これが!手が小さい私にはいいサイズ感。

ただ持ち歩くには…あっついです…なかなか冷めません。(伝熱ハンパない)

なっかなか冷めないので飲むのも時間かかります。(cattongue)

ゆったりとした時間を共に過ごすにはちょうどいいパートナーです。

 


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このデカいコ、存在アピールされるけど出番はなかなかこない。(他意はない多分。)

下のコと一緒に購入したのは色がめちゃ好みだったからでしょう。

ターコイズとマゼンタ。大好き。

デカンタサイズまでは入ったはずなんだけど持ち歩くにはちょっと、邪魔(ごめん)。

容量あるのに冷めるのも早いしさ!(他意はないきっと。)

なのでお家で冷たい飲み物オンリーの簡易ポットとして夏に使ってます。

 


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このシュッとしたコが今年までのマイパートナー。

(ヘビロテしすぎてパッキンがお疲れ気味。)

とても思い入れのあるコです。

このコの発売が2014年。この年私は人生初の入院生活をしたのであ〜る。

そしてその約10日間のお供が!この!旧パートナーでした。

心細い日々をどれだけ元気付けてくれたことか。

このコを手に病院隣のスタバへ行けるように、1日も早く元気になる!が目標の日々。

なつかしっ!


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大トリはスタバ桜シリーズを知るきっかけとなったこのBaby

発売が…2008年!?…ウッソだろ…??そんなに経つの??えー!

時の流れの速さに遠い目しちゃうけど、とにかくこれは一目惚れだった記憶。

よぅく見ると桜の花びらの一片が英字でそこがお気に入りでした。

モザイク風で満開の桜の花びらが風に乗って流れてくる感じ。

パッキリ(パキッ&はっきり)した色合いとデザインが好みなので、

またこういうデザインのタンブラー出てくれたら嬉しいんだけどな。

 

昨今のデザインは個人的にキュート&ファンシーなものが多い印象。

桜ピンク自体がファンシーな色合いだもんね。

なんか儚すぎてちょっと手に取るの照れるのです。

 

 

以上、単に「うちのヒポチ」って書き記したいだけの雑文でした!

収穫祭


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昨日は久しぶりのおこ&落ち込み&号泣DAYでしたね。私。

 

しかも驚いた。

自分の中の対人への差別的思考が発覚した!

どヒョーん!!

価値観違うコミュニティを偏見に満ちた思考で軽やかに差別して

マウントした人のこと批難できないくらい。

私の中にも偏りはあるし、偏見があった!!(当然じゃ!)

なんか博愛主義気取ってたのかな?

いや今でも私は「性善説」を選択してるけど。

そんな私が!嘘だろ!みたいな感情の揺らぎが昨日あった。

それでも私は「価値観が違う」ことが脅威だとは思わない。

差別は差を楽しむことであって区別して排除することではない。

そしてそれは自分の中でやることであって人に向けることじゃない(伝えることじゃない)って改めて腹に落としたんだよね。

すぅごく悲しくてやり切れない出来事だったけれど

たったの半日でここまで感情のスケールが変化したことに気づけたのが本当にめちゃデカい収穫なのだ。

 

いやそれにしてもだな、

私のなかから罵詈雑言が出てくる♪出てくる♪

放送禁止用語出てくる♪出てくる♪

 

私って人の悪口言うの結構上手っていうか(汚い言葉オンパレード!)

スカッと切れ味よくて(自画自賛!天下一品!)

ちょっと惚れ惚れしてしまったよね〜。(いいのか!?いいのだ!)

因みに、私は口には出しません。

ノートにも書かなくてLINEの自分宛メッセージで羅列する方法。

これがいいんだなぁ〜!

何がいいって、文字文章が流れていってくれること。

読み返すのも労力いるからほとんどしないし、

ただただ出てくる言葉を打つだけなとこがめちゃ気に入ってます。

叫びたい時は叫ぶけど(暴れたい時はクッション殴るよ!笑)

昨日は叫ぶエネルギーよりマグマみたいな怒りのエネルギーだったので。

でも悪口は(笑)基本的にこっち。

自分とおしゃべりして自分を知りたい時はノートに手書きです。

自分には優しく❤️

 

 

ここまで動いたんだよー!感情のスケール。

まず絶望から、無気力からのー復讐(!)通り過ぎ、

怒り、失望、心配、疑い、落胆、戸惑い、苛立ち、

悲観、退屈、満足ときて希望、楽観、ポジティブな期待、

幸せ、情熱、愛、感謝。

ザッと拾えた感情だけを並べてみたけど、

たった一つの事柄だけでもこーんなに振り幅あるたくさんのことを

人って常に感じてるんだと思った。

そしていきなりポジティブにはいけないこと、心底理解した。

絶望からビューンて飛んで感謝には急には行けない。

ポジティブ信仰はこのショートカット(蓋)をしてるってことなんだね。

湧き上がってる感情が例えば汚い気持ちだったりすると、そんなこと思っちゃいけないとかさ。あの人たちにもいいとこあるしと無理やり気持ちのいい言葉で納得させようとしたりして。

そうやって自分にはきたないとこありません!認めません!て蓋をする。

感情に良いも悪いもなくて全て自分の大事な感情なのに、そうやってショートカット(蓋)したところで途中で湧き上がってる様々な感情(本音か?)を拾わないからまたいずれ同じ事で(落とした感覚を拾うまで)やってくるんだなって。

心底納得!

拾ったら終わりっていうのもこういうことか。

 

いやぁ、自分の世界から永遠にさよならするって決めたほど

DAI嫌いになった人たちからの教えでした。

嫌いにさせてくれてありがとうだよ。

嫌いがあるから好きがわかるもん。

そんで、人をDAI嫌いになってもいいし

(嫌われることが怖くて嫌いになれなかった)

嫌いだった人を好きになってもいいってことだな。

(自分の中で嫌いって決めた人はずっと嫌いじゃなきゃいけないんだと思ってた!なぜ?笑)

自分の中で腑に落とせたら終了。

だって自分がわかればいいんだもん。

相手にぶつけることじゃない。

 

許可許可許可~!自分に。

自由!なんでもあり~!

すんごい収穫。ほんっとにありがとうしかない。

嫌いだけどねー!(しつこさも私の取り柄!笑)

 

 

 

 

 

 

 

新しいフードコートの話 ディスじゃないから!②

前回の話

anbai-414.hateblo.jp

 

不安感でいっぱいになったわたくし。

気分を新たに南側の店舗を見ることに。

こちら側の店舗は老舗のパン屋とフルーツ屋のお店メイン。

地元産のフルーツ(ほんとに美味しいです)が

ふんだんに使われているスイーツがとても美味しそう!

パン屋も懐かしい。

子供の頃はここのお総菜パンよく買ってもらったなぁと

ワクワクしながらパンのラインナップを見る。

なんだかテンション上がってきたぞ!

ところがお総菜パン類はなくサンドイッチも売り切れ。残念。

(テンション急降下)

しかしどうやらメニューを見るとここはカレーのセットがメインらしい。

パン屋の隣に突如ワインセラーを発見。

畳二畳くらいのワインセラー

よく見るとおつまみセットみたいなメニューも書いてある。

パンがメインというよりワイン、お酒とおつまみ系がメインぽい。

そういや親会社が手広く展開している食品会社だったことを思い出す。

ここ、都内近郊にもバウムクーヘン進出してるじゃん忘れてたけど。

 

さて、ここにきてガチ不安です。

もしかしたら自分のリサーチ不足だったのかもしれない、と。

このフードコート、てっきり通常の食事するフードコートと思ってきたけど

軽食?夜のお酒とおつまみ?メイン?だったのかも!?

家族でワイワイランチ&ディナーとか

学生たち(ダベってはいる)が昼間にキャイキャイ!みたいじゃぁないんだもん。

アダルティな、ちょっとグラスワイン飲みません?的な方向に行きたい圧を感じる。

 

手軽にランチしたかっただけなのに…

という私の冷や汗ぶりを察知したらしい連れがのんびりと

「さっきの長いソファ席がいいなぁ」と言って歩き始めた。

ありがたい!

持つべきものはのんびり屋の友達である。

 

 

そんなありがたい連れが選んだソファ席は隣とのスペースがかなりある。

謎に、間隔がある。

まぁでも隣の人たち(ママ友グループ)に声がとどかなくていいね

と連れに言ったのもつかの間、

ここは 地元=声がやたらでかいで有名 なんであった。

天井の高さも相まって響く響く。

物理的な間隔を無にする音響の良さ。

さすが!音楽の街!(確実に悪口)

知らんくてもいい小学校のネタがインプットされそうになり、

段々と無口になってきた我々はやっとお互いのランチを注文しに行くのだった。

 

先にオーダーしに行った連れは数分で帰ってきた。

パン屋のカレーを選択し手には番号が書かれた札がある。

札を持たされた人はお店のスタッフが運んできてくれるらしい。

次は自分の番である。

カレーは食べられない(マジ)私は必然的に麺類しか選択肢はなかった。

麺類ばかりの南側に戻り再度お店を覗きながら吟味する。

若干、おでんにも後ろ髪を引かれつつ、

私はB級グルメとして一時期有名になった

(他市名物…)硬い麺の焼きそばをオーダーした。

 

そして事件(大げさ)は起きた。

 

地元のおばちゃんと呼ぶのに相応しい小柄で元気な方がオーダーを受けてくれた。

そして去り際に「はいこれ持ってって!」と、

フードコートでお馴染みのブザーを手渡してくれたのである。

ここは札じゃない?

どうも見たところ南側の各店舗のスタッフが少なそう。

なるほど、注文者が取りに来る従来フードコートパターンね!了解!

と北側に戻りかけた私の目にエスカレータが飛び込んできた。

再び一抹の不安がよぎる。

 

これ(ブザー)

エスカレーター向こうの北側でも鳴るのか?

 

通常の(らら●とかイ●ンとかマーク●ずとかさ)フードコートはだだっ広い。

どんなに遠くてもブザーは鳴ってお知らせしてくれる。

しかしあれは障害物がないからではないのかぃ?

ここの障害物、柱なんて可愛いもんじゃなく壁だよ?

気にし始めたら足が進まない。

少し迷った末にその壁(エスカレータ)横目に注文した店舗へ戻った。

 

「すいません!このブザー、北側の席持ってっても大丈夫ですよね?」

おばちゃん

「あーダメダメ!

これ(ブザー)電波が弱くてねぇ届かんのよ!

こっち(南側)移ってきてー!」

 

 

ブザーの意味は、なかった。

そして目の前の(南側)席は先ほどの閑散感がウソのように賑わっている。

つまり空いてる席は、ない。

私「あの、席、空いてなくて」

おばちゃん

「(間髪入れず)ベル鳴るとこいてくれないと!

  電波弱いもんでね!

 

かくして私は、お店の前で手にベルを持ち焼きそばが出来上がるのを待つという

新しいスタイルを体験したのであった。

確かに斬新だこれ。意味がない新しい(涙)!

 

ちなみに焼きそばは味噌汁付き。

ウサギのお箸置きが可愛かったです。

味?フッツーーーの富●宮焼きそばっす。

今度帰省する時までこのフードホール?あればいいけどなっ!!

(捨てゼリフ&泣きダッシュ

 

ー完ー

 

 

因みに。

帰宅してからよくよくHPらしきページを確認がてら見てみたら

なるほど『新感覚フードホール』って書いてある!

コートとホールの違いってなに???まぁいい。

とにかく。

好きな料理を共有のテーブルに持ち寄って自由に楽しむ空間、だそう。

しかし、持ち寄るものが蕎麦とかうどんとかラーメン…なのね?

(店舗のメインラインナップ)

サイドで餃子やおでんmustで頼んでねってことなのかしら…

お惣菜とアップルパイとカレーもねってことかしら…

持ち寄るってシェアという意味で理解している私だけど、違うのかしら?

わ、わからん…

 

新しいフードコートの話 ディスじゃないから!①

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ある日の地元の夕焼け(記事とは一切カンケーない)


地元の新しいフードコートへ行ってきた時の話。

念押ししとくけどディスじゃないから!忘備録だから!!

 

なっがいこと箱だけになってた商業施設跡地が二転三転した結果、

地産地消をベースにしたフードコートを作ったそうで。

帰省ついでに連れと物見遊山してきた。

着くまではらら⚫とかイ⚫ンとかマーク⚫ズとか

所謂どこにでもあるフードコートなんだろーなと高を括っていた。

それでも駅近で手軽にランチを済ませられる場所が増えるのは

いくら帰省時しか使わない身でも嬉しい。

(…気軽に入れるお店、ないんだもん…)

 この跡地、実は入り口に元祖ナチュラハンバーガー屋

数字のアイスクリーム屋が入っている。

大体の人はこちらに吸い込まれて、

その先のこのフードコートには中々入らないようだ。

数字のアイスクリーム屋に気を取られながらも案内図を見る。

フロア図で確認すると私たちがいるのは北側フロアで、

エスカレーターを挟んで南側にもお店があるようだ。

 

うーむ…想像以上に店舗が少ないよーな…敷地面積は広いはずなのに。

北側は餃子、おでん、そばうどん、果物屋、お惣菜屋となぜかアップルパイ。

なんだろ、共通項が見えないラインナップで若干動揺してくる。

南側フロアにはパン屋と地元野菜や加工商品を置いているお店とオムライス屋が。

ますます共通項(いや、地産地消が共通だよきっと!)が行方不明に。

 

なんか想像を超えてきているぞ…

と心拍数が上がってきたことを連れに悟られないように

「地元名物入ってるねぇ」などどいいながら各店舗を覗き歩きすることにした。

ものの数分で1周を廻り終えながらハッとした私。 

考えてみたら地元の名物って 餃子 しかないじゃん!

いや、詳しくは 餃子&うなぎ&みかん&お茶 じゃん!!

餃子屋の隣の地元名物ってお店のメニュー、よぅくみたら

『県内』名物じゃんか?!

それって地産地消の括りになるんか?? どーなの??

(全て心の声です)

動悸が更に激しくなったのを悟られぬようにする私。

素知らぬ顔して先に席を取ろう!と声をかけ先づは南側の席をチェック。

 

印象はとにかく座るスペースが、、、広い。

高いスツールがある大テーブルが2、3つあった。

悲しいことに腰痛持ちたちには難易度高し。即却下。

更に目を凝らして探してみる。

 

エスカレーター挟んで南北にわかれてる座席スペース。

南側はオシャんを意識した(個人の意見です)低いテーブル&ソファ椅子セットが

メインぽいのだが

これがめっっちゃ幅を効かせてて1セットの面積が広い。

しかもこの椅子、深々と座ったらテーブルに手届かない。

…こっち側にある店舗、蕎麦うどんラーメン餃子おでんにお惣菜なのに…

お茶やケーキちゃうやん食事やん啜るやつなのに手届かんてめちゃ大変やーん!

と、実際エッコラショ!という感じで

お蕎麦を啜っているおじさまを横目に再び空席を探す。

微妙に空いていない。

なぜなら。

食事終わったんだかなんだかわかんない若者族(春休み満喫中)が

ダベってるんである。ずっと。

暇な若者=学生ほど怖いものはないので南側は諦め北側へ移動した。

 

 移動中に通り過ぎた大テーブル×3セットには

フードコートで初めてみる『予約席』のカードが置いてある。

「フードコートって予約できるんだね、知らなかった…」

渋谷生まれ渋谷育ちの連れが呟く。

地方生まれ育ち横浜移住ウン10年でも知らなかったよ…

誘った手前言えなかったけど…なんか諸々ゴメン(今言う)。

 

 

北側は南側フロアよりも天井が高くて開放感がある。

だからかな?開放感も手伝ってかなんだろう…

 

広い。

(さっきからそればっかり!)

 

コンセプトは『広い』なのか?

とにかく、人がいるのにも関わらず閑散感満載なのである。

あ間違った!開放感!開放感満載!

南側のような大テーブル&高いスツールが真ん中にどーんどーんとあり

フードコートをぐるっと囲むような長いソファー席と

またまたオシャンな低いソファ椅子セットのスペースがちょこっと。

上●珈琲っぽいな… (個人の意見です 再)

確かに保守的冒険心ないで有名な(失礼!)地元にしちゃ

手の込んだおシャンなスペースです。

駄菓子菓子!あまりに急なおシャン具合に

…食事していいんですよね?

…ラーメンとか餃子とかおでんを 上島珈琲店 ここで食べていいんすよね…?

とスタッフに確認しないと席も確保できないくらいに不安が止まらなくなってきた。

 

思いの外長くなってしまった…  特にオチもないんだけど 続く!