塩加減いかが?

自分のイイ塩梅を求めて〜気ままな忘備録

日常の浮上感情

絶望の淵に追いやられても私は生きる。

 

芝居大好きだね。だってずっと芝居してるもん。

起きてから眠りにつくまで誰かのニーズに応えてる。

その場に合う役割探して演じてる。ラクだから。

 

今はただただ光があるなぁと対岸の岸で思っている。

そこに行かなきゃいけないなんて思わず、

光っているなぁ、綺麗だなぁと眺めている。

それくらいの距離が今は居心地いい。

 

稜線の陰影が大好き。

日暮れの、ほんとの日が沈む直前くらいの、暗闇にうっすらと描かれている稜線が美しく感じる。

消えないでって願うけど一瞬目を離した隙に真っ暗になってしまう。

その暗さに絶望する瞬間もまた好きだ。

ほんの束の間の絶望なのだけど。