塩加減いかが?

自分のイイ塩梅を求めて〜気ままな忘備録

やっぱり笑いは人を幸せにする。

朝/ド/ラの成功はヒロインと視聴者(なるべく老若男女の)がどれだけリンクできるかだと思う。

その点あまちゃんはほぼせいこうしているのではないか。

今日(6/25)の放送でどれだけの視聴者が秋ちゃんと同じ悔しさ、淋しさ、恋しさを味わったことか。

しかし、あまちゃんのいいところはそういう所謂負の感情と言われている部分がドロッドロの深〜いとこまでいかず、引きずらず、15分の中でちゃぁんと解消できる場面があるところ。

それはどんな回でも変わらない気がする。

これってすごく人間臭いなー。大体の日常を考えてみると人ってそんなに一つの考えを引きずってられないくらいたくさんのことを同時進行で考えてるもんね。

人間の脳なんてそんなもんだ。それくらい短時間で次々と考えが変わるんだよ。

 

今日のラスト1分くらい新太サンの存在全てに奪われたね!

こちらのプロデューサーは振付も考えるのですね。

いやぁそれにしても「ペンフレンドはバンクーバー」って!!

ペンフレンド!!笑

80年代にもほどがある!!

お腹捩れてどーかなるかと思った。

今の若者は文字の意味わかっても感覚は伝わらないだろうなぁ、ペンフレンド。

(封書のお手紙書くって感覚も?!)

 

どんなに辛いことが起きても、ピンチなことがあっても、

笑ってしまえばなんだかラクになるのは気のせいじゃない。

現状は変わらなくても、やることたくさんあっても、

笑えれば大丈夫なんじゃないかなぁ?

 

重箱の隅をつつかない。

 

ネガティブに浸りきらない。ネガティブで楽しまない。

 

心にも無い事とはよくいったもので

心にもないことを口にしても誰にも何も響かないの。

心にあることば、も実は間違いやすくて。

じつは頭の中の言葉だったりする。