塩加減いかが?

自分のイイ塩梅を求めて〜気ままな忘備録

勝手に 傷つく

音楽の素晴らしさはその寛容さにあると思っている。

音楽で表現することに制限はなくて自由。

表現された音楽から感じることも自由。

この音色から季節を感じたり、喜怒哀楽。時間の長さやなんかも。無制限で表現できて感じられる。それが音楽のすばらしさだと私は思う。

 

どんな音楽が流れてきてもそこに何が込められているのか聴き取り感じ取るのが音楽に対するリスペクトだと私は思う。表現された音楽に対するね。どんな音楽でも。

 

そうやって聴くのが音楽を楽しむ、音を楽しむことだとおもってきたから。作り手側が音楽そのものをビジネスとして扱ったり、なんらかの手段の1つとして使うのを目の当たりにすると哀しくなる。

そして怒りが湧いてくる。

ばかにするんじゃないよ!音の無限な可能性を!!素晴らしさを!!って。聞く側も、ただ聞くだけじゃなく聴き取れよ!!って。